
ブレーメン
春日露魅王 成り上がるため”ロックの神”を目指す
火野麗児 モヒカンギタリスト
葉山喨 オカマのドラマー
藤井嵐 絶対音感を持つベーシスト
その他のキャラ
オヤジ狩り集団
第一話からいきなりこれです、梅澤先生伝家の宝刀!
「逃がさねェからな、覚悟しろよ」「ヒャハハハ」「ヘヘヘヘ」
「とりあえずガツンと一発、歯無しにしてやっか・・・ヒヒヒ」
「次はそこの木に裸でつるしてサンドバックだろ」「フハハいいねぇ・・・」
「でもって最後はガソリンぶっかけて"炎のランナー"ってのはどーよ」「ダハハハ」
この手のアホを描かせたら先生の右に出る者はいません、アホ過ぎです
黒木硫一(くろきりゅういち)
南無阿弥陀仏と書いた血で黒くなった木刀を持っている
暴走族ごと露魅王にやれらました
観神魔罹(みかみまり)
SM倶楽部「PINK」のオーナー
なんかいろんなコネを持ってる
密月(みつづき)
”Sulfuric Acid”のボーカル
藤井嵐と組んで「R&Rドラッグ」(ある特定の音楽を聞くことによって強烈な幻覚作用をもたらす)を売りさばいていた
二十歳になるまでという約束だったが二十歳になった後も協力を執拗に迫る
負ければ硫酸のプールに落とされるという「硫酸バトル」を考案したりする硫酸好き
ハンマーヘッド・J
クラブハウスDEAD OR ALIVEにいたアメリカ人
頭突きが強いからハンマーヘッド、少しはひねって、梅澤先生
額の十字には神が宿っているらしい
華田流李(はなだるり)
整形後←→整形前
巨乳アイドル、レイプ要員
九堂(くどう)
片腕義手の探偵、電磁警棒も持ってる
夢を持った奴を見ると無くなった腕が痛むらしい
九堂さんあっさり寝返りすぎ
鞍崎真人(くらきまさと)
華田流李のマネージャー
暗財社長(あんざい)
流李の所属プロダクションの社
あからさまに悪そうな名前
雑魚
1巻の奴らに比べて少しインパクトに欠ける
車を命といったり、壁の落書きを魂の傑作と言ってみたり、わりと標準的なアホ
尾崎六郎(おざきろくろう)
BOYにも居たなこんなガキ
人生つまらないそうです
架神京助(かがみきょうすけ)
名門”翠ガ淵高校”の生徒
大抵のことは親がもみ消してくれるらしく、好き放題をやっている
旧校舎には専用の「処刑教室」なる物があるらしい
ペットにタナトスという蛇がいる
その顔で「偏差値の低いこと言ってんじゃねェー!!」とか言われても説得力無いです
スタンガンダンス
これはキャラじゃないですが無頼男を語る上では外せないシーンです
スタンガンを押しつけられ、人が逃げ戸惑う様をダンスに喩えるあたり
梅澤先生はただ者ではありません
樺鬼・竜矢(かばき・りゅうや)
架神の仲間
竜矢は有刺鉄線で戦う
樺鬼はトラウマがどーとかで手にタバコを押しつけると凶暴化する
タナトス
架神の飼っているアナコンダ
名前の由来は古代キリシャ、ローマの神々から忌み嫌われ、恐れられた「死の神」”Thanatos”から
梅澤先生この名前好きみたいで酒呑☆ドージでも出てきます
蛭川清(ひるかわきよし)
WASPとか言うライブハウスのオッサン
PSYCLOPS(サイクロプス)
8巻に出てくるロックバンド、”サイクロプス”
他人の曲を奪い、そのチームを再起不能にすることによりブレイクをはかってるらしい
何で音楽やってるんですかねこいつら?
メンバーやオーディエンスはすべてサイクロプス(一つ目)に因んで片目を塞いでいる
真ん中がボーカルのJJ、後ろの二人の名前は不明
ある意味こいつらが主人公
岩石(いわせき)
井上陽水ではない
ブレインネイションの昔メンバーだった
現在はブレインネイションと共に生まれ変わり、ロックの持つ力をポジティブな方向へ使っている
ブレーメンの音楽を評価しアメリカへ連れていく
ケイオス(CHAOS)
音楽によって犯罪を増やそうとする犯罪組織”BRAIN NATION”のメンバー
BRAIN NATIONはこれまでに、聞くと自殺したくなる「スーサイドロック」や
「強姦(レイプ)ロック」「射撃(シューティング)ロック」などを様々なロックバンドに歌わせていた
「R&Rドラッグ」も彼らの作り出した物らしい
新種のドラッグとか作れるなら、わざわざ音楽つかって犯罪組織をやらないでも良いんじゃあないですか?ケイオスさん
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